発達障害の二次障害で引きこもっていた息子が心理支援センターに行くまでの話①

大学を中退して就労を考え出した息子ですが

この一年は引きこもりで息子本人も サポートしている私も

タイトな一年でした。

心理支援センターに通いだし 明るさを取り戻しつつある息子ですが

どうやって引きこもりから 心理支援センターに行くようになったかを

重複する部分もあるかと思いますが・・・書いてみようと思います。





「若い とってもいいはずの時期を こんなふうに過ごしていることに

俺自身 ものすげー 焦りを感じてるんだよ!!」

去年の11月 息子が私に叫んだ一言でした。

私も 10月に若者サポートステーションに通わせられたらと思って

結局うまく行かなかった後だったので この一言に ドッキリしました。

私が焦っているだけではなくて 本人も焦っている。

でも この焦っている気持ちが分かったこと 良かったと思いました。

焦って 叫ぶっているのは 自分でもどうにかしたいと思っているんだ 

そう思ったから・・・です。



IMG_1866.JPG
ちょっと疲れ気味・・・温泉旅行に行きたくなります。 玉造温泉街の写真です(*'▽')






引きこもってからというもの ひどい生活ぶりでした


親は いずれ先に死んでいくもの

このまま 引きこもってゲーム三昧に毎日が一生過ごせる訳ではないことを

私の焦りや息子の現状に腹が立ち 事あるごとに そう伝えていました。

息子は 現状をどう打開すればよいのか分からないまま ただ 今のままでは

やっていけないんだ とだけは分かったのではないでしょうか。

そして焦りが先行した・・・ どうしていいか分からない感情や行先の見えない不安を

だから死にたいと叫んだ。

ここまで焦らせたのは私です。

どうにかしないと。

息子は苦しんでいるのだと 私は思いました。 どうにかしたいと苦しんでいるんだと。

ならば どうにか出来る可能性はあるのではと そう思いました。

どうしたら今の息子の現状を変えられる?

息子が引きこもりになってから 考えていたことを

当たり前ですが それ以上に 真面目に考えました。

考えすぎて気持ち悪くことも しばしば

何人かに相談しましたが 実際に動きだせる手段は見つからず・・・

でも最終的には?

地域の市役所で事情を相談して対応をお願いすることを勧められました。

でもでも どうしても それでは解決に繋がっていくように私には思えませんでした。

親としての直感と 以前 市役所を利用して解決に進んだ経験が私にはなかったことが

躊躇の理由でした。(うまくいく人ももちろん いらっしゃると思います)

そんな悩んでいる日が続く中 

私の小学校時代のクラス会がありました。

そこで再会した友人に 講演会で来てもらったことがあるという 

今 息子が通っている心理支援センターを紹介してもらったのです。

評判も良く 地域で相談しても 発達障害のことに詳しくない人が窓口にいて

話がなかなか進まないこともある中(若者サポートステーションは発達障害を

フォローしてくれる担当者は一人しかいませんでした)

その心理支援センターは スタッフがみなさんCPなどの専門家なので ここならば と

思いました。

よし ここに息子をお願いしよう  そう決めました。 





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