働くことのモチベーションは… 自分の強み=ストレングスを考える  ~発達障害と就労~

休まずにバイトを続けている息子です

息子がバイトをする理由…  モチベーションになっているもの

行きたい所にいくため 欲しいものを買うため

働いているということで自信が持てるようになっているから

息子の言動を見ていると そんなことが見えてきます

自分で使うお金は自分で働いて得る

社会で生きていくうえで 大切なことを息子は分かっているようです

いえ 分かっていたけどできなかったことが できるようになった…

できる できない この違いがどこにあるのか

何がきっかけになって 気付いたのか いえ 働くことに一歩踏み出せたのか

一言では書ききれない…

メンタルクリニック? 心理士との面談? 就労支援センター?

何かに?フォローされ続けた訳ではないけれども

どれも必要な過程であったのだと私は思ってはいます

何を生きがいにしたらいいのか 生きている意味が分からない

そんなことを引きこもっている時に何度も息子は言っていたけど

日々の何気ない生活の中に 生きている意味があるのだと

あまりにも何気ないから生きがいだなんて思わない

当たり前の大切さは ありがたさは 何気ないことで気づいたり

気付かないままだったり でもなくしたときに喪失感として現れる




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それを受け入れるためには 自己肯定感が必要不可欠

どんな状態の息子であれ あなたが大切であると心からサポートしている者が思い

その気持ちを忘れずに接していく

結局は すべてはそこから始まったと思っていますが。



好きなことや やりたいことがあるって 大切です…ね

息子は時々行っているコンサートが何より好きであり

そこに行くための資金を得るためにバイトをして…
(行けないかもと思ったら 投げやりになりますが)

それから友人と会うことも再開し始め

少しずつ引きこもりから脱却していったのですから。

何かに興味を持ったり すきなことを広げていく…

引きこもりにこだわり それをどうにかしようとしたときには 目に見えた改善はできず

ありのままの息子を見ようと思い 良いところをほめることを心がけてから 道が開けていった…

就労へのヒントもここにあるように思います

ちょっと話しが脱線してしまいますが

精神科領域や高齢者、慢性期の看護についても 今 問題解決思考から その人の持つ強さに着目する…

ストレングスモデルが注目されています。

私もまだ勉強不足ですが 目から鱗と言いましょうか… 発送の転換ができます。



働くためにはモチベーションが必要

それは私自身もそうです

息子を見ながら 私も何が好きなのか これから先 何を楽しみに 目標に仕事をしていけば良いのか

毎日 忙しいことや 仕事でつかれていることを良い訳に

そう言ったことを忘れて 仕事仕事で どこかつまらない気持ちになっている自分

問題意識をもつことだけでなく 自分はどんな強みをもっているのか

何をしたいのか

息子を通して 私も自分を振り返っています




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