働けど働けど、、 発達障害とその家族

このところ、ちょっと仕事で疲れていました。

そうなると、、家事を手抜きしたくなるわけで、、と言うよりも帰宅時間が遅くなり

惣菜を買って帰っていました。

なんと、楽なことか!

普段、作っても気に入らないメニューだとコンビニに走る息子

いっそのこと、日々の食事代を渡してしまった方が金銭的にも体力的にも楽かしら!
と、思って、息子に提案したら一日の食費として1500円を求めてきました

そんな額を一人で使うのが当たり前と思って、いるのかと、、驚きがっかり、、

私は1000円でも高いといい、、

それならば物別れ 俺は1200円よりはまける?気はないからと息子





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これは、話にならないと思った私は、その日は話を止めました

学生でなくなり肩書き的にはバイトになり、、自分でお金を得ることに大変さは少しは分かってきたはずですが、

自分のために使うお金の大切さは分かっても、親からの与えられるものは、まだ当たり前と思っていることが、改めて分かりました、、

息子をサポートしていくことは、覚悟してはいますが、疲れて感じることは、、それだけではモチベーションが維持できないということで、、、す。

働いたお金は、ほとんど毎月残りません、、

少しは自分のために使いたいと、そうじゃないと気持ちか萎えてしまう、、

私は自分のためにも、お金は使おうと思い始めました

息子には、この先、少しずつ自立できる方向に話をしていき、、

食費や光熱費を支払っていないことは当たり前ではないことを伝えていきたいと思います

おぉ、、

働けど働けどわが暮らし楽にならず、、、

orz,,,,






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