中退したあとの・・・奨学金の手続き ~発達障害とサポート~

数日前、我が家のポストに大きい書類が届いていました

息子が春まで在籍していた大学からでした

中退したときに学生課から聞いていた奨学金の手続きの書類です

どのタイミングで息子に渡そうかな

まずはキッチンのテーブルに置いておこう・・・

丸1日置いておきましたが まったく反応なし

声をかけました

息子が機嫌良く心が開いていそうだと感じたときに

私)奨学金の書類届いていたからテーブルに置いといてたけど?

息)え?見てない そんなのあった?

テーブルの上に置いてある 食べ物は目につくけど書類は…、見えない…? スルー

以前なら腹もたっただろうに今は不思議と怒る気持ちにならない

諦めているのとは違う  何だか冷静になる (怒るときもありますが(;^ω^))

そう… どうしたら息子がやるべきことから逃げずに 向かい合う気になるか?と

そして まず息子に どうしたいか聞いてみる



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私)書類 いつ目を通せそう?

息)そうだなぁ 今日も仕事だから明日仕事終わって帰ってきたら見る

うんうん では まずは 明日と待ちましょう

いや しかし 息子は書類を見なかった きっとまた目に入らなかったのかなぁ

決して 今日 見るっていったじゃない! などと抑圧的には言わない

ましてや 一息ついてゲームなんぞをやり始めている時には部屋のノックだってしない

タイミングが大切だもの

休みの日で しっかり寝て お腹が膨れて機嫌よく話をするときを待とう・・・

待ちました 数日ですが

息子の仕事の予定もそうですが 私自身も余裕がないと 

上手にサポート出来ないのは分かっているので…

そして それが今朝でした(あ、日付けが変わったので昨朝ですね)

私の仕事前でしたが(;^ω^)

私が家事をするキッチンのテーブルで書類を見始めました

ただ流して読むのではなく ひとつひとつ理解をしながら読み進めていき・・・

分からないところは私に聞いたり…

要点ややるべきことは頭に入ったようでした

期日はそれほどありません それも把握したようで

自分でやなくてはいけない という気持ちがきちんをあることが分かりました

以前なら私に任せっきりだっただろうに…

こういうことは 評価した気持ちは やっぱりちゃんと伝えようと思いました

私)以前なら流し読むだけで 人任せだったのに… もともと本を読むのがすきだったし

  理解も早くて なんだか母さん ほっとしたって言うか 〇〇(息子の名前)えらいよ

息)流し読んでいたって言うか 読む気がなかったんだよね… 

中退してしまったけど それでも残る奨学金・・・ 借りたのだから当たり前だけど

利率が高いというか 借りた額よりもかなり返金する額は高く・・・

生きていくということは こうやって やりたくなくても やらなくてはいけないことを

コツコツと淡々とやっていくということなのでしょう・・・

言葉では伝えきれないことだけど 

息子は追い込まれなければ冷静にそれを分かろうという気持ちが芽生えてるのかな

さて… 期日通りに手続きができるかは まだ不確かだけど

見守りながら 時に声掛けをして 

自分でやったんだ と思えるように持って行きたいな



国民年金の手続きも 「今度は俺も一緒に行くから 教えて」と言っていたし…

まだ自立しなくて 時に肩の荷が重たい時もあるけど

心なしか ちょっと うれしいこともある そんな感じでしょうか…






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