気持ちの疲れから まだ復活途中    発達障害を支える者もエスパイトが必要ですよね

暴言で疲れ切って 娘(ワン)を連れて どこかに逃避?しようかとも思った数日前

やり過せてしまえれば楽なのに あの日はどうしても むかむかして頭と気持ちがバーストしていた

夜に妹や従姉、友人にLINEして気持ちを吐露

話を聞いてくれたり

近隣に住む友人は「今日は家にいるし これからワンと一緒に来る?」と言ってくれて…

どこか救われた

その夜は なかなか眠れず 何度も目が覚め 気持ちも切り替わらない状態で仕事に行った

翌日は夜勤  娘(ワン)と離れるのが こういうときはワンが癒しなのでつらいけど

行ってしまえば仕事に集中できるし 勤務時間が長いおかげで気分転換もできた

途中、最近は仕事のことだけでなく個人的に息子の相談に乗ってもらっている勤務先の心理士にも相談

私が先日の息子の暴言で気持ちが落ちていることが 息子が感じ取ると また厄介で…反応してしまうので

「普通」を装いこの数日を過ごしてきた




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言い過ぎた と謝ったり かと思えば途端に不機嫌になったり

まぁ 安定していない息子だが 仕事を辞める気はないだろう

お金が欲しいし (友人と遊ぶため)

働いている友人たちの手前 無職ではバツが悪いらしい

新しい仕事に変わることも 面接や履歴書が面倒であるだろうし…

私に悪いと思っているのか 普段よりも話しかけてくる息子

私はもう少し時間がほしいんだけどな・・・

逃げることのできない発達障害を抱えた息子のサポート

サポートする側の サポートて・・・?

私は最近 サポートをして疲れて行き場がない人が

エスパイトできるような所がないのかなと思うことがある

病院とかではなく…

友人宅や身内もありだけど それができない時って 出来ない人って…

ただホテルとかに行く?

違うよなぁ

ずっとじゃなくていい ほんのひとときでもいい やすめるところ

場所がないなら造ればいいのか

大変かなぁ

でも息子のことでつらさを耐えているより

それを考えている時の方が気持ちが前向きになる?

私に何ができる?

ちょっと考えたりして



いつもと違う語り口調で m(__)m








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この記事へのコメント

  • りお

    genki-genkiさん、お返事ありがとうございました。

    うちの息子は、高校二年生で、中学二年生の終わり位から、荒れ始めて、中学三年生の夏に、どうしようもなくなり、児童相談所に一時保護されました。

    高校はなんとか、私立に入りましたが、友達関係でつまづき、不登校になり、最近通信サポート校に転学し、そこの夏期講習から不登校です。新学期も行かないじゃないかと思っています。積極奇異型なので、引きこもりにはならず、遊び歩いています。

    genki-genkiさんのブログは、数ヶ月前に知り、最初から全部読ませていただきました。よく考えてサポートしていらっしゃって、偉いなぁと思っていました。

    引きこもりになってもおかしくなかった中、本当によくやられていると思います。うちは気付くのが遅く、療育とか全く受けずに来てしまったので、一人で導く大変さ、年齢は違いますが、わかります。

    前置きが長くなってすみません。私も、一時保護から戻ってきて、中学の卒業式、誰に会いたくなくて、時間をずらして短時間参加して、親への手紙に、あなたが嫌いですとか、父親がいないこと等、色々書かれていて、息子の気持ちを考えても辛くて、その頃に、市のホームページを見て、自殺防止で紹介してあった電話番号に電話して、私が死にたいと電話した時に、話を聞いてもらい、そこから、デイホームとか主催している方に繋いでもらい、辛い時は、避難場所みたいなのがあるので、いつでもお茶飲みにきて下さいと言われました。まだ行ったことはありませんが、そういう場所、探せばあると思います。

    長々とすみません。genki-genkiさんが、少しでも気分転換できますように。いつまで続くのかとか考えると、絶望しがちですが、私の主治医は、時間はかかってもちゃんと働けるようになるし、社長やってる人だっていっぱいいるし、大丈夫って言ってくれます(息子にあったことはありませんが(笑))。だから、genki-genkiさんの息子さんも、絶対大丈夫だと思います。

    長々とすみませんでした。心から応援しています。一緒に頑張りましょう。
    2017年08月12日 01:12
  • ヒルマ

    『働いている友人たちの手前 無職ではバツが悪い』という認知の凸凹に対する我慢と、『新しい仕事に変わることも 面接や履歴書が面倒』という五感の凸凹に対する配慮を、息子さんご自身が習得できた件こそ、大学で不登校を再発→中退を決断した過程でお母様が丹念にサポートしていらした成果と拝読。

    『言い過ぎた と謝ったり かと思えば途端に不機嫌になったり』『悪いと思っているのか 普段よりも話しかけてくる』といった揺らぎは、支える側にとってメチャメチャしんどいと拝察しますが、甘えや八つ当たりの対象としての「お母さん」から、信頼を寄せ相談すべき大人すなわち「メンター」へシフトしつつある途上ならでは…なのかも知れません。

    そもそもコメント寄せさせて戴くことにしたのは、genki-genki様は親御さんがメンターを兼任しうる稀少なケースかも?と感じたから…お仕事・家事・サポートをワンオペで遣り繰りしなきゃならないご事情が目下の課題ですけれど、たとえ疲弊なさっても偶然掴んだ「藁」へ縋り付く一方ジャナクテ他者と繋がり社会と呼応する知恵で乗り切ろうとなさる姿勢が、誠に頼もしい限りです。

    「暴れる子と『頑張るお母さん』」
    https://everywhichwaytowrite.blogspot.com/2017/08/blog-post_8.html
    2017年08月12日 14:23
  • だい

    とても心配していました。少し状況が動いた様子に ちょっと安心
    ほんとに 親も息抜きしないと潰れますよね
    人間なんだもん
    私は 高齢者の多い職場ですが 人生なるようになるよって逆に慰められます
    辛いことも乗り越えた方たち それだけで尊敬
    夏休みで仲良し家族を目撃することが多く もやもやする最近ですが
    なんとか 愚痴言ってやりすごしましょ
    プチ家出もいいかも~
    勝手に戦友のような気持ちでいます

    2017年08月14日 22:14
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