発達障害と進学と就労へのコメント…について

以前にも何度か 心無いコメントがあり

そのことは記事でも書いたことがあったと思いますが

やはり今も時折ですが そのようなことがあります…



このようなブログを書いていれば それもあるかと思っていましたが

今回、一晩考えましたが、これでは受け流すのはむずかしいと考えました。


以下は就労支援施設へのことについての記事への昨夜入ったコメントです

名前も入力されていないので個人も特定されませんのでコピペします



「お前マジハッキリ言ってクズ母だな。 辛いって言わせないようにしやがってふざけんなよ。お前が同じことばかり怒るからこうなるんだって分かんねーのかよ?分かんねーからグダグダうるせーんだよな。分かんねーとかダサ。おつむ弱いと大変だ。哀れやわ。」



随分と前の記事へのコメント投稿でした

今までは削除してきましたが 今回は我慢できかねます

私がこの一方的なコメントを受容できるまで削除はペンディング…

ストレスコーピングのためのこういった投稿には疲弊し 

最悪の気持ちになります



わざと相手が一番いやがることを自分の少ない語彙の中から選び使う そして

こういったコメントを投稿する人に限って名前などは入力せず一方的 



確かにこの記事を書いたときは 私は発達障害のサポート方法をまだまだ知らずにいました

言いたいことを言うのは悪いことではない

でも言い方はあります



DSC_0130.JPG




いろいろな考え方や感じ方を知りたいと思い

コメントは投稿しやすいように設定してきましたが

今後は名前 アドレスがないと投稿できないシステムに変更しました






この記事へのコメント

2019年05月14日 13:04
いつもご多用を押して、真摯なブログ更新&コメント返しをありがとうございます。メールでもご相談戴いたようですが、今までお使いだったアドレスではないので、念のためこちらでお返事いたしますね。

genki-genkiさまは『ストレスコーピング』と丁寧に表現なさってますが、ぶっちゃけ「八つ当たり」ですよね〜無礼なコメントで『疲弊し 最悪の気持ちに』なってしまうことを回避すべく、『名前 アドレスがないと投稿できないシステムに変更』なさったのはたいへん妥当な対策だと拝読しました。

ただ私個人は「八つ当たり」を書き込んでしまった当事者にも、おそらく親御さん(特にお母様)との関係性に問題を抱え深く傷ついた(あるいは依然、傷つき続けてる)背景があると拝察するのです。

叶うなら少し時間を置いたところで、genki-genkiさまご自身が『疲弊し 最悪の気持ちに』なってしまった分、コメントを書き込んだ人物も『疲弊し 最悪の気持ちに』なっていた旨へ共感して下さいますと幸甚です。殊に自閉圏の当事者さんは、自我他我の別や時系列の認知が極端に苦手でらっしゃるので…

…なぁんて考えていたら、私が心の師匠と仰ぐ先生も本日全く同じ主旨の文章をアップして下さいました。ものすごい奇遇で「まさかこのブログをご存知だった?!」とビックリしましたが、いつも同じ事へ心を配っているからこその偶然であり、『反抗をはぐくんだ土壌みたいなものにまで想像をのばす』べきいう必然の啓示でもある、と私は考えています。

『漠然とした反抗』
http://www.zkaiblog.com/akarui/63177
genki-genki
2019年05月18日 23:58
ヒルマさん
こんばんは

>「八つ当たり」を書き込んでしまった当事者にも、おそらく親御さん(特にお母様)との関係性に問題を抱え深く傷ついた(あるいは依然、傷つき続けてる)背景があると拝察するのです。

コメントを読んで、驚き傷つき…そのあと受容するには時間が必要と思う冷静な自分と…同じようなセリフを調子の悪かった息子が言ったことがフラッシュバックし…動揺し…そこまでを(自分の息子以外)受け止める覚悟がないことを思い知った私です
なかなか人に面と向かって こういったセリフを浴びせられる機会って少ないと思うのですが、私もこういったセリフは二度と聞きたくない そういう気持ちから息子への対応を考えなおしたと言っても過言ではない…です だからこそ…こういった言葉は心が拒否しています 


>コメントを書き込んだ人物も『疲弊し 最悪の気持ちに』なっていた旨へ共感して下さいますと幸甚です。殊に自閉圏の当事者さんは、自我他我の別や時系列の認知が極端に苦手でらっしゃるので…

そうですね 教科書的?には学びましたが 
何と言ったらいいのでしょうか
そこまで追い込まないことが大切だと思っています
そして でも だからと言って何を誰に言っても許されるというのは納得できないというのが私の気持ちです
周囲の理解が必要
でもそれに甘えている部分がどうしても大きいと感じざるを得ません 
職場でも発達障害と思われる人は…結構います
ドクターやナースは多いかも
どこまで周囲が我慢(そう捉えてしまう)すればよいのか
エネルギーを吸い取られ疲弊しています
それでも!どうにか乗り越えたいと アンガーマネージメントやメディエーターの勉強を始めました…
どこまで学び続けたらいいのでしょうか(苦笑)

それほどまでに寛容でない自分を思い知りながら
出来ることをこなしていきます

コメントありがとうございます
あ、仕事先からスマホでメールしたので、アドレスが違ったのです
m(__)m
2019年05月19日 16:21
お仕事のお疲れや家事のご多用を押して、いつも丁寧なコメント返しをありがとうございます。

たぶん「八つ当たり」のコメントを書き込んでしまった人物も、こちらのブログの過去記事を『読んで、驚き傷つき』『同じようなセリフを』ご自分の親御さんが『言ったことがフラッシュバックし…動揺し』、おそらく茫然自失で『なかなか人に面と向かって』浴びせられないような悪態を吐いてしまったのでしょうね…

とは言えgenki-genkiさまが仰るとおり、『だからと言って何を誰に言っても許されるというのは納得できない』のは、支援の専門職ではないのですから当然。コメント書き込みの敷居を高くして『自分の息子以外』の当事者さんと距離を置くことが妥当な対策、と先の拙コメントの最初に申し上げた次第です。

あらためまして、親御さん(特にお母様)との関係性に問題を抱え深く傷ついた(あるいは依然、傷つき続けてる)背景があり、こちらのブログの特に過去記事へ「反抗」してしまいたくなった読者の皆さんへ宛てて、是非お読み願いたい支援のブログのリンクを張らせて戴きます。
『憎しみの心に支配されていた僕』
http://smilehousejapan.hatenablog.com/entry/2019/05/19/134905
genki-genki
2019年05月19日 20:56
ヒルマさん
こんばんは
コメントありがとうございます
親を許す ですか…
こうなったのは親のせい…
この点については 理解とか共感がむずかしいように思います
私がどんなふうに思っているか…
ヒルマさんはお分かりだとは思います
このブログは 
サポートしている親の気持ちを吐露して ご意見をいただいたり
こんな失敗をして それでもサポートし続けたいと思えるよう…
そんな気持ちを込めているものです
全ての人に共感してもらうのはむずかしいかな…
このような個人の拙いブログなどで 出来ることなど一握り

書きこんだ当事者と同じようなことを息子が思っていたり吐きだしたりしていたことを思い出してしまったから…
スルーできないほどに気持ちになってしまった…
傷はなかなか癒えるものではなく
今は今回のことから少し時間と距離をおいて気持ちの冷却を待ちたいと思います
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